【幼馴染が】本当に保険は不要なのか考えさせられた話【ガンになった】

リスク人生哲学

こんにちは、トシです。

 

今年の年末年始は病院に縁があります。

2019年12月30日は母親が雪道で自損事故。

2020年1月3日はなんと幼馴染からガンの報告があってお見舞いに行ってきました。

手術も無事終了し、命に別状はなさそうなので安心ですが、やはり健康は大切ですね。

保険について考えさせられたのでブログ記事になりました。

幼馴染からガンの報告を受けてお見舞いへ

病院

幼馴染からガンの報告を貰ったのは2020年1月3日、朝のことでした。

トシ
トシ

ん?なんかライン来たぞ。なになに・・・

「ガンで今入院中です。
手術は済んだので、暇してるからお見舞いきて。」

・・・まじか。

要約したらこんな感じのことがかかれていたので、ビビりつつもお見舞いに行くことに。

 

彼は小学校のころからの友人で、古い付き合いです。

親同士も仲が良く、今でも連絡を取り合ったり旅行に行ったりしています。

トシ
トシ

お互いの結婚も親を介して情報が回ったくらい(笑)

そんな幼馴染からがガンの報告があったわけなので、やはり驚きました。

なので早速、お見舞いへ。

トシ
トシ

流石にこの情報は親から回ってこなかった。

ガンが奇跡的に早期発見された

彼は割と希少なガンになっていたようで、「普通に生きていたらまず早期発見することはない」場所らしいです。

たまたま、

  1. 子供が生まれ
  2. 医療費控除を使う為
  3. ついでに検査をしたら

発見されたみたいです。

トシ
トシ

これが結構奇跡的な確率で。

  • 子宝に恵まれたタイミング
  • 母子ともに健康体であったこと
  • 幼馴染に税金の知識があったこと

などなど、本当に偶然が重なってガンを発見できました

そして手術を紆余曲折を経て無事成功したので、一旦は落ち着きました。

ただし、放射線で焼き切ることが出来ないガンらしく(場所の問題?)、再発したらまた切除の手術が必要なので、まだ油断はできませんね。

トシ
トシ

でもとりあえず、元気そうで安心。

お見舞いに行ってリベ大両さんのぬいぐるみをプレゼントした

日頃彼には色々お世話になっているので何か出来る事はないかと考えました。

そして、考え抜いた末に出した結論がこちら。

トシ
トシ

私が持っているぬいぐるみを一つ上げました。
どんなぬいぐるみかというと・・・

両さん ぬいぐるみ

はい、もはや当ブログではお馴染みのリベ大両さんのぬいぐるみです。

トシ
トシ

手放したくない気持ちもありましたが、(多分)ご利益あるし生まれたばかりの赤ん坊の遊び相手になってもらおうかな・・・と

メメ
メメ

気分はトイストーリー3のアンディです。

うちにはぬいぐるみが両さんしかいなかったので、両さん的にも私の家より赤ん坊の遊び相手になる方がうれしいんじゃないかって気もしました。

なので、お別れ・・・

トシ
トシ

まあ、幼馴染が嬉しそうにお礼を言ってくれたので満足です。(布教活動もできたし)

金銭面だけでなく、精神面でも保険は大切

疲労

さて、話を戻して幼馴染との会話の中で印象的だったのが、保険についての話。

幼馴染が保険の大切さについて語っていたのが印象的でした。

幼馴染自体元々保険不要派の人間で、

「高額療養費制度があるから現金で備えておけばいい」という考え方でした。

 

しかし今では、

「金銭面は保険なんてなくてもどうにでもなるけど、精神面では保険の大切さを実感した。」

とのこと。

保険が下りて多少なりともお金がもらえることでやはり気楽にはなるみたいです。

実際、彼の親が保険に入ってくれていたようで保険が下りたので良かったといっていました。

 

投資でも理論だけではうまくいかず、感情とうまく付き合っていくことが重要なのと同様、保険も理論だけではなく感情と付き合う必要があるのかもしれないと感じました。

トシ
トシ

そりゃ、病気になったからそういう考えにはなるんでしょうけどね。

ちょっと考えさせられました。

幼馴染曰く、お金が下りるだけで

  1. ストレスの軽減になる
  2. ストレスが軽減すれば体調の回復も早くなる
  3. 結果入院費用も少なくなる

という理論です。

トシ
トシ

ストレスが原因で体調が回復しないのは科学的に証明済みですしね。

とにもかくにも幼馴染の主張としては振り返ってみれば結構なストレスがかかっていたから少しでもストレスを無くすべきだということでした。

私は現時点で保険に入る気はありませんが、この先考え方が変わる可能性を感じました。

自分の健康にどれだけ自身があるか?金銭的、精神的に乗り越えられるか?

面倒 女性

ガンを含めて人間殆どと言っていい程病気になって入院の一つや二つはあると思うのです。

その際に、どけだけお金がかかるかを把握したとしても、お金が増えることはないのでストレスはかかります。

 

そのストレスに耐えられないというのであれば、保険は有効な対策の一つなのかもしれません。

トシ
トシ

思えば、私の母がガンになった時も同じようなことを言っていました。

保険に入っていなくても金銭的に問題ないことは前提として置いておくべきですが、

もし病気になった時に

  • そのストレスに耐えられるか?
  • 保険が下りることでストレスが軽減できるか?

ということはあらかじめ考えておくべきだと感じました。

トシ
トシ

保険は不要!って人に簡単に押し付けるものいけないなって思いました。

 

あ、ちなみに母親は打撲程度で入院すらせずに済みました。

コメント