【体験談】揉めないNHK解約方法!受信料を正当に解除したい方必見!

【体験談】揉めないNHK解約方法!受信料を正当に解除したい方必見!倹約

こんにちは、トシです。

資産運用を行う上で生活費の削減、つまり節約は必須です。

節約の中でも大切な固定費を削減できると一歩経済的自由に近づきます。

固定費の中でも人によっては不要なのがNHK受信料です。

払いたくなくても解約できていない人は多いのではないでしょうか。

今回は揉めずにNHKと解約する方法を解説します。

また、記事の後半ではNHK解約によって得られる利益についても解説します。

NHK受信料の概要をおさらい

NHK

NHKは日本放送協会の略です。

ざっくりまとめると以下の通りです。

  • 日本の公共放送を担う特殊法人
  • CMが一切ない代わりに受信料を徴収することで運営
  • 受信料は各家庭1世帯につき1件の契約
  • 1件の契約について月に1,260円(地上放送)、もしくは2,230円(衛星放送)の料金がかかる
トシ
トシ

ついでにいうと、事業所は1台につき1件の契約が義務。

この受信料の支払いについて色々な問題があります。

 

マンスリーマンションでテレビが元々ついていた部屋に住んだら支払い義務があるとか

ホテルのテレビ1台1台について受信料の支払い義務があるだとか

スマホにワンセグ機能がついているだけで受信料の支払い義務があるだとか

 

受信料の取り立てや契約に関して、様々な裁判が繰り広げられています。

メメ
メメ

・・・。

トシ
トシ

まあそこは置いといて・・・。

今回言いたいことはNHK契約の為に月に2,200円もの固定費がかかっている(衛星放送の場合)ということです。

この固定費を削減することが出来たら資産形成のスピードがぐっと上がります。

NHK解約でもめない方法はテレビの売却

テレビ

もっとも簡単にNHKを解約する方法はテレビを売却したり廃棄したりすることです。

私の場合はあっけない程簡単に手続きも完了しました。

 

手順としては以下の通り。

  1. テレビを売却する
  2. NHKに解約の電話を入れる
  3. 売却(廃棄)証明を添付して解約書類を送付する
トシ
トシ

私が実際にやったフローに沿って解説していきます。

テレビを売却(廃棄)する

まず初めにすべきことはテレビの売却です。

私はメルカリでテレビを売却をしましたが、廃棄でも問題ないようです。

後に解説しますが、テレビが手元からなくなったことの証明が必要なので、廃棄よりも売却の方が話が早いかもしれません。

トシ
トシ

テレビは3万円で売れました。(余談)

NHKに解約の電話を入れる

続いて、NHKに電話をして解約をしたい旨を伝えます。

電話口で以下のことを聞かれました。

  • 他にテレビを持っていないか
  • カーナビはないか
  • スマホにワンセグ機能はないか
  • その他受信できる設備はないか

これらの質問に全て「ありません」と回答する必要があります。

いずれかを持っていると回答した場合、解約を受け付けてはくれないので注意しましょう。

全ての質問に対して回答をすると、解約届を郵便にて送付手配をしてくれます。

そして、テレビの売却証明を添付しての返送指示をされるので従いましょう。

売却(廃棄)証明を添付して解約書類を送付する

解約届が届いたら必要事項を明記の上、テレビの売却証明を添付して返送すれば解約が完了します。

トシ
トシ

ブログ記事にする気がなかったので画像無し。申し訳ありません・・・

解約届自体は名前や住所など、簡単に記入できる項目のみですので、届いてしまえば難なく手続きを行えます。

テレビの売却証明は私の場合はメルカリでの販売履歴のスクショを印刷して添付しました。

これが廃棄証明の場合、証明が難しいので手続きが難航する可能性があるかもしれません。

トシ
トシ

実際にやっていないので何とも言えませんが・・・

 

私の場合はあっけない程あっさりと手続きが完了しました。

解約届を送付した後は特にNHK側から連絡があることもなく、先払いで支払っていた受信料もしっかりと返金されました。

 

NHK解約が思ったよりも簡単だったので、Twitterで他の方の様子を見てみました。

皆さん簡単に手続きを終えていますね。

テレビがない事さえ証明できてしまえば、解約するのに大きな手間はかかりません。

 

NHK受信料を負担したくないという方はテレビの売却も考えてみてください。

NHK解約によってできた固定費削減の効果を考えてみよう

考える人

NHK解約で、いったいどれほどの効果を発揮できるのかを真剣に考えてみましょう。

メメ
メメ

ん?月2,200円でしょ?

トシ
トシ

月2,200円の削減の効果の価値を考えますよ。投資ブログなので。

固定費が削減できると2つの大きな意味があります。

  • 資産形成のスピードが上がる
  • 生活コストが下がり、貯めるべき資産が減る

資産形成のスピードが上がる

単純に毎月の支出が減るので、その分貯められる金額が増えます。

月当たり2,200円なら、年間26,400円。

これからの人生が50年あるとしたら132万円もの金額になります。

そう考えると膨大ですよね。

この金額を年利3%で運用したと仮定しましょう。

  • 月々2,200円積み立て
  • 年利3%で複利運用
  • 50年間運用

という条件で運用出来たら、132万円(投資元本)→305万円(最終金額)まで膨れ上がります。

 

NHKを解約すると305万円手に入れられる。

そう考えるとテレビの売却も真剣に検討したくなりませんか?

生活コストが下がり、貯めるべき資産額が減る

生活コスト削減による負担軽減も見過ごせません。

 

生活コストを配当収入で賄おうと考えた場合、

固定費が2,200円削減できるのは配当所得を毎月2,200円得られるのと同じだけの効果があります。

 

毎月2,200円を株式などの配当で得ようと思った場合、配当利回り3%の株式を88万円分購入する必要があります。

つまり、

NHK解約=88万円分の株式を購入する

ということです。

NHKを解約するのと、88万円分の株式を購入することのどちらが簡単リスクが少ないかは一目瞭然です。

 

また、お金ではなく、時間という観点で考えてみましょう。

例えば、労働で毎月2,200円を手にしようと思うと、時給1,100円で2時間働く必要があります。

つまり、

NHK解約=時給1,100円の労働を毎月2時間減らすことが出来る

ということも言えます。

 

NHK解約するのと、毎月2時間労働することのどちらが人生を楽しめるでしょうか。

 

毎月2,200円の固定費を削減するのはこれだけの価値があります。

節約をすることはその分収入を増やしたのと同じことです。

そして、同じ節約をするにも、一度設定してしまえばその後苦労がない固定費の削減は不労所得に近いです。

 

どうしてもテレビが必要な方もいるでしょう。

その場合は無理にテレビの売却をする必要はないと思いますが、月々2,200円の固定費を削減できることの大切さを理解することは資産形成の大きな一歩となります。

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