かんぽ生命、日本郵便の謝罪会見内でのQ&A

 

7月12日に行われたかんぽ生命、日本郵便の謝罪会見内でのQ&Aです。

備忘録として残します。

Q:無保険状態を作ってしまった原因は?

A:販売側の倫理、システムの問題。システムの確立をしていきたい

Q:無保険の間に手術等があったものは支払う、亡くなった人は?

A:旧保険に入っていたと仮定してで対応する。

Q:2重払いのクレームは数年前からあった。会社は認識していなかったのか?

A:苦情内容を聞いて把握できたものは対応をしていく。(?)

Q:9割が代理店だけど、かんぽと日本郵便の責任はどっちですか?

A:郵便が代理店(販売委託)。責任は一体だと思っている。現場の郵便局に対して共同で行っているから。

Q:知っていて、株式を売り出したんですか?市場に対する責任は?

A:4月時点では認識していなかった

Q:現場は当然把握していたと思う。でもノルマがあったからやっていたのでは?上層部は株価と会社利益しか考えていないのか?

A:現場が勝手にやったというつもりはない。顧客本位が全てできていなかったと思っていない。(?)現場に負担をかけていたとも思う。